島根県教職員協議会

みなさんは将来の生活を考えていますか?
 
全日教連団体総合共済会は、毎月無理のない金額を積立てることにより,将来の公的年金を補完する「積立年金制度」を取り扱っています。
もちろん、途中で教育費や住宅取得費など急に資金が必要なときは、途中払い出しもできます。
掛金の払い込み方法
 月払い 1口1,000円で2口以上
 ボーナス払い 1口10,000円で1口以上
 加入時一時払い 1口10,000円で1口以上
 退職時(年金受給権取得時)一時払い 1口10,000円で1口以上
将来の生活設計を今一度真剣に考えてみませんか。
加入の申込や積立額の変更は年2回。8月(申込〆切5月末)と2月(申込〆切は11月末)。
 

問い合わせは、島教協事務局まで!!

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職員が訴えられるケースが増えています
 
近年、民事訴訟で職員個人が訴えられるケースや、職員の行為に関する住民訴訟が増加しています。
全日教連団体総合共済会の「訴訟費用保険」は、業務上の行為に起因する訴訟が提起された場合、会員の皆様が負担される訴訟費用と法律上の損害賠償金について保険金をお支払いする制度です。
この保険の月払掛金は、380円です。(平成29年4月1日から、400円から380円に下がりました)
加入募集は年2回。4月加入(申込〆切12月中旬)と10月加入(申込〆切6月末)。

 

問い合わせは、島教協事務局まで!!

ケガや病気により長期間仕事ができなくなったとき、一定の所得を最長60歳まで補償する制度であり、病気やケガだけでなく、メンタルヘルス不調により休職する教職員も増加している中、会員の生活保障の一助となります
 
病気やケガで休職する場合、有給休職期間や共済組合の傷病手当金支給期間は、ある程度の収入が補償されます。
しかし、療養が長引いて長期にわたり働けなくなったらどうなるでしょう。不幸にして退職せざるを得ず、収入が途絶えてしまうこともあります。
また、所定の重度障害に該当した場合の障害年金などの社会保障給付は、生活水準を維持するためには決して十分な金額とはいえません。
この制度は、1口月額5万円で最高5口25万円まで所得が補償されます。
保険料は、団体割引率が適用され、男性、女性、年齢により区分けされており、月払いと年払いのプランがあります。
払込の保険料のうち、所定の金額は、税法上の介護医療保険料控除の対象となります。
満期返戻金・契約者配当金はありません。

加入募集は年1回。募集期間 毎年6月始め~8月末(今回は、2019年6月3日~8月30日
保険期間(契約期間)は、12月1日午後4時から1年間。

 

問い合わせは、島教協事務局まで!!


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